ブラジル留学時代の話
当日、聞けるかもしれません。

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荒川岳志さんのインタビュー記事

敬愛する 荒川岳志さん

北海道で活躍中の

素敵な経営者 をご紹介する
インタビューウェブマガジン「タシナム」4月号に掲載されました。

ブラジル留学のために、推薦状をかいてもらうエピソードは泣けます。
ぜひ読んで見てください。

もしかすると
2016年6月5日にも、このインタビューでの話が聞けるかもしれません。

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株式会社ジャンパップ 代表 荒川岳志 インタビュー | タシナム Web Magazine

株式会社ジャンパップ 荒川岳志 代表 インタビュー  築地からブラジルへ ~『在野精神』で掴んだ推薦状   ― 2年前に荒川さんの講演を聞いて以来、インタビューさせていただけるのが夢でした。今日は、どうぞ、よろしくお願いいたします。 荒川代表(以下、荒川) 「これまで仕事で何千人も取材してきましたが、自分で取材を受けるのは初めてなんです。緊張しますね(笑)。よろしくお願いいたします」   ― 先ずは、プロフィールから教えてください。 荒川「1963年12月20日生まれ、A型、登別出身です。高校卒業まで登別で過ごしました。あそこは海があって山があって川があって、コンパクトに自然が揃っていて、子供が育つにはちょうどいい環境なんですよ」   ― あの辺りの海は波が高いそうですね。地元の子でも海に入るのは危ない地域だと聞きました。 荒川「そう、遊泳禁止なんです。僕ね、中学の時に1度、海に入ったんですよ。急に深くなるって言うからね、試しに入ってみた。そうしたら、溺れたんです(笑)。もうね、海面がここの天井より高いところに見えて、あぶくが上がっていくのが見えて、ああ、これで死ぬのかな。って思いました。次の波で海岸に打ち上げられて助かった。僕は本当に運がいいんです」   ― そんなことがあったんですか!反対に海へさらわれていたら、今こうしてお会いできませんでしたね。 荒川「そう。生まれたときからそうなんですよ。僕、陣痛から4日目で生まれたんです」   ― 4日目ですか。それは大変な難産ですね。 荒川「あと3時間待って生まれないようだったら、母体を優先させると医師に言われていたそうですから、奇跡です。感謝しないと(笑)」   ― 幸運とお母様の努力に感謝ですね。小さい頃はどういうお子さんでしたか? 荒川「幼稚園の時に母親が庭先でチューリップを切っていたんです。部屋に飾るためにね。それを見て泣いたのを覚えています。そこで咲いているのがきれいなのにどうして切ったのか?って聞いたら、母が『お部屋に置いた方がみんなによく見えるでしょ?』って。それを聞いて、泣いてしまったんですね」  

タシナム Web Magazine

https://fuel.amebaownd.com/posts/661775

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